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豪リーグが選ぶ“獲得すべき5人の日本人”! 「長谷部は親善大使、本田は皇帝、矢島は……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/24(土) 15:00配信

歴代の名手がズラリ

日本には多くの誇るべき選手たちがいる。少なくともオーストラリアはどこか羨望の眼差しを向けているのかもしれない。

かつては元イタリア代表のスーパースター、アレッサンドロ・デル・ピエロや、日本の英雄三浦知良、そして小野伸二といった名選手が足を踏み入れてきたオーストラリアのAリーグ。2004年より発足し、正式名称である“ヒュンダイ・Aリーグ”としてその後急速な成長を果たしてきた同リーグの公式twitterアカウントが、「将来的にオーストラリアが引き抜くべき日本のスター選手」と銘打ち、5人の猛者たちを紹介。ミランで10番を纏う本田圭佑や、Jリーグで未だに現役として活躍する中村俊輔、ザンクトパウリの宮市亮、日本のキャプテン長谷部誠、そしてファジアーノ岡山でプレイする矢島慎也といった選手の名を列挙している。さらに同リーグはそれらのスタープレイヤーについて次のような寸評を加えた。

1:宮市亮(ザンクトパウリ)
彼はその不安定なコンディションによって才能を100%発揮できていない。だが然るべき環境とオファーさえあれば、彼がオーストラリアで暴れることは間違いないはずだ。

2:長谷部誠(フランクフルト)
33歳となった長谷部は至って冷静なるMFであり、日本とオーストラリアの素晴らしい親善大使となりうる。彼の振る舞いや発言、そしてプレイスタイル、それらはいつも正しすぎる。

3:中村俊輔(横浜・F・マリノス)
彼のキャリアもいよいよ終盤へと近づいている。もちろんそのフリーキック能力に衰えは一切見られない。ティム・ケーヒルと中村さえいれば、我々はアジアにおける21世紀最高の2人を保有することに成功したと自慢できるはずだ。

4:本田圭佑(ミラン)
我々が本気であることを示すためにも、アジアNo.1のスーパースターから着手するのも悪くない。2014年にイタリアの名門へ加入。しかし彼がミラニスタとして過ごしてきたからといって、同クラブで特別な任務が与えられているわけではない。本田ほどの選手であれば、どんなリーグでも主力としてプレイでき、サッカー面での才能や、それ以外における強烈なアピールなど、必要な条件を全てクリアしている。この絶対的な皇帝を射止めることができれば最高に幸せだ。来月に彼が(アジア最終予選で)メルボルンへやって来たら、是非とも接触すべき人間だろう。

5:矢島慎也(ファジアーノ岡山)
浦和レッズよりJ2へレンタル中の彼には素晴らしい技術と視野がある。その突出したパスセンスによって6月のMVPとなり、著しい成長を遂げている。もしも浦和が彼を呼び戻さないのであれば、その時は多くのチームにとってのチャンスとなる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/24(土) 15:00

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