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鈴木雅之が還暦に記念コンサート、まさかの小田和正と奇跡競演 JUJUやKREVAも

MusicVoice 9/24(土) 12:57配信

 “ラヴソングの王様”こと鈴木雅之が還暦を迎えた9月22日に、東京・渋谷のオーチャードホールで、記念コンサート『masayuki suzuki taste of martini tour 2016 Step 1.2.3 ~dolce Lovers~』を開催。小田和正やJUJU、KREVAがシークレットゲストとして登場するなど、鈴木の60歳とソロデビュー30周年を祝った。

【写真】ライブのもよう

 鈴木雅之は今年2月にソロデビュー30周年を迎え、7月にはソロデビュー30周年と還暦を記念したアルバム『dolce』(ドルチェ)をリリースした。

 このアルバムには、アンジェラ・アキ(作詞・作曲)、岡村靖幸(作曲・編曲・コーラス)、きたやまおさむ<ザ・フォーク・クルセダーズ>(作詞)、久保田利伸(作曲・コーラス)、KREVA(作詞・作曲・編曲・ラップ)、JUJU(コーラス)、谷村新司(作詞・作曲)、玉置浩二(作詞・作曲)、野宮真貴(声)、松尾潔(作詞・プロデュース)、松任谷由実(作詞・作曲)、横山剣(作詞・ヴォーカル)という、日本を代表する豪華アーティストが多数参加。オリコンデイリーアルバムチャートでは7月24日付で6位を獲得し、話題となった。

 この日は、超満員2000人(ソールドアウト)の会場でファンの熱気に包まれる中、鈴木雅之がステージに登場。記念アルバム『dolce』に収録された松任谷由実作詞・作曲の「Melancholia」から、コンサートはスタートした。

 続いて最新シングル「泣きたいよ」(作詞・作曲玉置浩二)を披露し、その後、ソロデビューシングル「ガラス越しに消えた夏」を熱唱。そして、4曲目の「最後の恋にさよなら」で、レコーディングにも参加したJUJUがシークレットゲストとして登場。ステージに彩を添えた。

 更に、10曲目の「私の願い」では何と小田和正がまさかの登場。小田和正のピアノとコーラスによる奇跡のコラボレーションが実現した。ちなみに小田和正にとって、ソロ活動後初となるプロデュース作品が鈴木雅之の「別れの街」だった。

 そして、ステージの後半にはKREVAがサプライズ出演。自身が作詞・作曲、編曲、ラップでレコーディングに参加した「Climax」を鈴木雅之と共に熱演した。

 鈴木雅之は、ニューアルバム『dolce』収録曲に加え、自身の代表曲、そしてシャネルズ~RATS&STAR時代のヒットナンバーまで全24曲を熱唱。還暦記念公演を大成功させた。

 鈴木雅之はMCで「“ラヴソングの王様”こと鈴木雅之です。今年でソロデビュー30周年を迎えました。そして今日9月22日で私、60歳になりました! そして、今夜は還暦SOULをみんなに届けにやってきました!」とコメントしていた。

最終更新:9/24(土) 12:57

MusicVoice