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ヴェンゲル「チェルシーはドログバとかランパードに頼っていた」 チェルシー撃破に自信!

theWORLD(ザ・ワールド) 9/24(土) 19:20配信

ドログバらの時代は終わった

ジョゼ・モウリーニョが初めてチェルシーで指揮を執り始めた頃から、アーセナルはチェルシーをどこか苦手としていた。両チームは常にライバル関係にあったが、アーセナルサポーターにとっては忘れたくなるチェルシーとの試合がいくつもあった。

しかしアーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲルは、こうした時代が終わりを迎えたと感じている。英『METRO』によると、ヴェンゲルは以前のチェルシーが優秀なタレントに頼っていたと主張し、今では両者の関係が対等なものになったと感じていることを明かした。

「チェルシーは強い。トップレベルのチームだ。彼らが我々に勝ち始めた頃、チームにはドログバ、ランパード、テリー、ロッベンと素晴らしい選手が揃っていた。彼らは常に選手のクオリティに頼っていたのさ。フィジカルも彼らは強かった。エシアン、アシュリー・コール、若いペトル・チェフとね」

「それまでは彼らに勝っていたが、それ以降は彼らが強いチームになった。しかし、今はバランスの取れた新しい時代に入ったように見える。我々も前進していると感じているし、彼らを捕まえるチャンスだ。ここ数年言ってきた不都合な事実を変えるチャンスだよ」

ドログバ、ランパードらは脅威だったが、彼らの時代は終わった。今のところチェルシーにはランパードやドログバの代わりを務められるような選手は存在せず、タレント力は少しばかり落ちたかもしれない。

アーセナルは24日にチェルシーと対戦するが、これは1つのチャンスでもある。昨季もジエゴ・コスタの影響でガブリエウ・パウリスタが退場になるなど苦い試合もあったが、今回こそチェルシーを圧倒できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/24(土) 19:20

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