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快進撃の大坂なおみがスビトリーナを倒して決勝へ [東レPPOテニス]

THE TENNIS DAILY 9/24(土) 17:25配信

「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/本戦9月19~25日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/ハードコート)のシングルス準決勝で、大坂なおみ(日本)がエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を1-6 6-3 6-2で倒して決勝進出を果たした。試合時間は1時間46分。

ウォズニアッキが前年覇者のラドバンスカを倒して今季初の決勝進出 [東レPPO]

 この結果で大坂は、スビトリーナとの対戦成績を2勝1敗とした。初対戦だった2014年9月の大阪(WTAインターナショナル/ハードコート)の2回戦ではスビトリーナが3-6 6-3 6-4で、今年1月の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の2回戦では大坂が6-4 6-4で勝っていた。

 昨年に続いてワイルドカード(主催者推薦枠)を得て出場している18歳の大坂。本戦デビューとなった昨年の1回戦では、バーボラ・ストリコバ(チェコ)に5-7 2-6で敗れていた。

 今大会での大坂は、1回戦で土居美咲(ミキハウス)を6-4 6-4で、2回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を6-2 6-1で、準々決勝では予選勝者のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-3 7-6(6)で破って勝ち上がっていた。

 大坂は初優勝をかけた決勝で、元世界ナンバーワンのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。ウォズニアッキは準決勝で、ディフェンディンぐ・チャンピオンで第2シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)を4-6 7-5 6-4で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9/24(土) 19:33

THE TENNIS DAILY