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政府と動物愛護団体が協力、ヒグマの保護に乗り出す アルバニア

AFPBB News 9/24(土) 16:02配信

(c)AFPBB News

【9月24日 AFP】アルバニア政府は、動物愛護団体「フォー・ポーズ(Four Paws)」と協力し、同国で劣悪な環境におかれているヒグマの保護に乗り出している。フォー・ポーズによると、国内の山間部には最大で250頭が生息しているが、それとは別に50頭から80頭の子グマが、観光客やレストラン利用者の娯楽用に捕獲されている。

 保護されたヒグマたちは、虐待されていた当時の肉体的、精神的な傷を負っている。中でもトミ(Tomi)はアルコール依存症、パシュク(Pashuk)は、首にきつく絞められたチェーンの痕が残っていて獣医師の治療を必要としていた。

 映像は、ティラナ(Tirana)動物園で保護されている子グマや、治療を受けるパシュクなど。(c)AFPBB News

最終更新:9/25(日) 10:21

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