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台風17号 「非常に強い勢力」で沖縄の南へ

沖縄タイムス 9/24(土) 10:30配信

 台風17号は24日午前9時現在、フィリピンの東を時速25キロで西北西へ進んでいる。今後、発達しながら北上を続け、非常に強い勢力で、26日から27日に沖縄県先島諸島の南の海上へ進む見込み。宮古島、八重山地方は大しけとなる恐れがあり、沖縄気象台は今後の気象情報に注意するよう呼び掛けている。

 台風の中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。

 台風は今後、発達しながら北西に進み、26日午前9時には沖縄の南の北緯21度10分、東経125度50分を中心とする半径200キロの円内に達し、非常に強い台風になる見込み。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルが予想される。

 宮古島、八重山地方の沿岸の海域では、25日はうねりを伴いしける見込みで、25日から27日にかけて、大しけとなる恐れがある。台風の進路によっては27日は大荒れの天気となる可能性もある。

最終更新:9/24(土) 10:40

沖縄タイムス