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秋冬前に薪準備 白山

北國新聞社 9/24(土) 3:06配信

 白山市白山町の「米林製材」で、薪(まき)ストーブなどに使われる薪の生産が進んでいる。10月から始まる出荷を前に、23日は従業員が約2トンのケヤキを長さ30~40センチに切りそろえ、寒さが増す季節に向けて準備に追われた。

 同社では薪ストーブ用の広葉樹の薪や、キャンプなどに使うスギの薪を中心に、年間約200トンを生産している。米林利幸社長(60)は、薪ストーブは東日本大震災以降、停電しても暖が取れ、若者を中心に関心が高まっているとし「寒い冬も薪の火の暖かさで快適に過ごしてほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:9/24(土) 3:06

北國新聞社