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7月期の景況感悪化 富山県中小企業中央会

北國新聞社 9/24(土) 3:01配信

 富山県中小企業団体中央会が発表した7月期中小企業動向調査によると、前年同月比で景況感が「好転した」と回答した企業は6・1%だった。「好転」から「悪化」を差し引いたDI値はマイナス44・6で、前回調査の同41・2より悪化した。

 北陸新幹線開業により、「経営に良い影響があった」と回答した企業は9・5%で前回の10・8%から下がった。「影響がない」は74・3%だった。良い影響があった理由として、首都圏との取引・商談の活発化や観光客増に伴う売り上げ増加を挙げた。県内の296社が回答した。

北國新聞社

最終更新:9/24(土) 3:01

北國新聞社