ここから本文です

【パリモーターショー16】キア リオ 新型、初公開…主力コンパクトに4代目

レスポンス 9/25(日) 8:00配信

韓国キアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は9月上旬、新型『リオ』の概要を明らかにした。実車は9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16で初公開される。

画像:キア リオ 新型

リオは、キアの最量販車であり、グローバル主力コンパクトカー。現行型は3世代目で、2011年にデビューした。2014年秋、パリモーターショー14では、改良新型モデルを発表。2015年の世界新車販売台数は、47万3000台以上。

パリモーターショー16で初公開される新型リオは、4世代目モデル。前衛的な内外装デザインを採用。外装は、キアのドイツと米国のデザイン部門が共同で設計。キア車のアイデンティティの「タイガーノーズ」と呼ばれるフロントグリルに、最新のデザイン言語を反映させた。

新型のボディサイズは、全長4065mm、全幅1725mm、全高1450mm、ホイールベース2580mm。先代モデルに対して、15mm長く、5mmワイド、5mm背が低い。ホイールベースは15mm延びた。

インテリアでは、クラスをリードする機能性や安全技術、最新のコネクティビティを導入。乗り心地やハンドリング性能も引き上げられた。なお、新型リオは2016年内に、欧州向けの生産を開始する。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:9/25(日) 8:00

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。