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台湾「唐奨」の授賞式 6人の受賞者に深澤直人氏デザインのメダル

中央社フォーカス台湾 9/25(日) 17:34配信

(台北 25日 中央社)東洋のノーベル賞とされる第2回唐奨の授賞式が25日、国父記念館(台北市)で開催された。

2年に1度行われる唐奨では今年、「永続的な発展賞」でアーサー・ローゼンフェルド氏、「バイオ医学賞」でジェニファー・ダウドナ、エマニュエル・シャルパンティエ、フェン・チャンの3氏、「漢学賞」でウィリアム・セオドア・ド・バリー氏、「法治賞」でルイーズ・アルブール氏がそれぞれ輝いた。

中央研究院の廖俊智院長は、受賞者を「巨人」と称え、「巨人の肩に立ってこそ、前衛的で深い影響力のある全く新しい研究が生まれる」とコメント。台湾の国際的視野を広げ、世界との高度な学術的交流の促進につながればと期待を寄せた。

受賞者には日本の深澤直人氏がデザインした純金メダル、張翠蓮氏が手掛けた証書などが贈られた。

(陳至中、許秩維/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/25(日) 17:34

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。