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避難者に阿波踊り披露 徳島の「桜花連」体験教室も 若松

福島民報 9/25(日) 10:26配信

 徳島県神山町の阿波踊り連「桜花連(おうかれん)」は24日、福島県会津若松市の長原仮設住宅を訪れ、大熊町からの避難者らと交流した。
 小中学生12人を含む約50人が太鼓や鉦(かね)などの鳴り物や「ヤットサー」の掛け声に合わせ、軽快な踊りを披露した。体験教室も開き、足の運び方などを指導した。
 仮設住宅以外からも避難者が駆け付け、約100人が見守った。鳥庭宏連長は「楽しく踊れた。距離は遠いが、これからも皆さんを応援していく」と激励した。神山町の後藤正和町長が同行し、住民に町特産のスダチなどをプレゼントした。
 桜花連は市内で開催中の会津まつりや会津十楽のイベント会場でも踊った。

福島民報社

最終更新:9/25(日) 11:23

福島民報