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アーセナル、チェルシーを一蹴 ルーニー先発落ちのマンUはレスターに圧勝/プレミア

ISM 9/25(日) 11:17配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間24日に8試合が行なわれ、4位アーセナルと5位チェルシーの「ビッグ・ロンドンダービー」は3対0でアーセナルが制した。7位マンチェスターUは、岡崎慎司所属の11位レスターを4対1で下している。

 2013年1月を最後に、プレミアのチェルシー戦で一度もゴールを奪えていなかったアーセナルだが、この日は開始11分にいきなり先制。相手守備のミスを突いてサンチェスがネットを揺らすと、その3分後にイウォビ、ベジェリンと繋いでウォルコットが加点する。

 守備の安定しないチェルシーは、攻撃面も沈黙。ここまで5戦5発のジエゴ・コスタも決定機を得られないまま、40分にはカンテのボールロストからエジルの独走を許す。最終ラインのダヴィド・ルイス、ケーヒルは為す術もなく、最後はサンチェスのクロスを受けたエジルがボレーを叩き付け、アーセナルが3点目。試合はこのまま3対0でアーセナルが完勝した。

 不振のルーニーをベンチに置いて試合に入ったマンUは、昨季王者レスターに圧勝。22分にスモーリングのヘッドで1点を得ると、37分にはルーニーに代わって10番役を務めたマタがミドルで加点すると、40分にはブリントのCKをマタが触ってコースを変え、それを感じたラッシュフォードがネットを揺らす。最後は42分、再びブリントのCKを今度はポグバが頭で押し込み、試合をほぼ決めた。

 レスターは59分にグレイがエリア外から目の覚めるようなゴールを決めるも、あとが続かず。岡崎はベンチ入りするも最後まで出番がなかった。

 首位マンチェスターCは15位スウォンジーに3対1で白星。アグエロがPKを含む2ゴールを決め、チームの6連勝に貢献した。ここまで2位と好調のエヴァートンは17位ボーンマスに0対1で敗れ、今季初黒星。3位トッテナムは13位ミドルズブラと対戦し、ソン・フンミンの2発で2対1と勝利した。6位リヴァプールは12位ハルを5対1で粉砕した。

 そのほか、8位クリスタルパレスは19位サンダーランドに3対2で競り勝ち、10位ウェストブロムと最下位ストークの一戦は1対1で終了した。

 この結果、マンCが勝ち点18で首位をキープし、トッテナムが同14で2位に浮上。以下、アーセナル、リヴァプール、エヴァートンが同13で続いている。(STATS-AP)

最終更新:9/25(日) 18:25

ISM

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