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超特急、『@JAM×ナタリーEXPO2016』にて会場を熱狂の渦に。「この時間だけでも8号車になってくれますかー?」

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/25(日) 23:07配信

9月25日、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールにて行われたライブイベント『@JAM×ナタリー EXPO 2016』に超特急が出演した。

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イベント最大のステージ、ストロベリーステージに登場した超特急は、ライブ鉄板曲「バッタマン」からパフォーマンスをスタート。冒頭から気合の入ったエネルギッシュなダンスを繰り広げ、フロアの8号車(ファンの総称)もノリノリでライブを盛り上げる。曲中、普段はユースケが「8号車ー!!」と叫ぶところを「ナタリー!!」に変えて絶叫するひと幕も。女性アイドルが大多数という本イベントにおいて、男性グループならではの力強さと勢いたっぷりのステージで観客をクギヅケにした。

「バッタマン」を歌い終えると、ユーキが「僕たちは超特急といいまーす!」と自己紹介し、次曲の振り付けをレクチャー。オーディエンスも見よう見まねでダンスを踊り、その一体感を保ったままバキバキのダンスナンバー「Drive on week」へ。右肩上がりの熱気に乗せられたコーイチは「今日はみんなが主役だぜー!」と満面の笑顔。7人の呼吸を合わせて、最後までパワフルに歌い踊った。

花道をダッシュしてファンに急接近した「Burn!」は、全員が手をクロスさせる振付で大盛り上がり。カイの音頭で会場を半分に分けて声援を煽る場面もあり、メンバーは口々に「最高!」「ありがとう!」とメッセージを投げかける。リョウガの「みんな、シビれる準備はできてるかい?」の声で始まった「Believe×Believe」も、全力で白目をむくコミカルなダンスが大炸裂! ユーキのバク宙も見事にキマり、彼らの楽しそうな姿につい一緒に踊り出してしまう男性客の姿も多く見られた。

中盤のMCは、ひとりずつの自己紹介から始まり、リョウガが「男ー!」「女ー!」と煽るとファンも大声援で応える。そして「この中には僕たちが何者なのか知らない人もいると思います」(リョウガ)と、超特急というグループについて改めて説明。そして「この時間だけでも8号車になってくれますかー?」(リョウガ)と問いかけ、男女両方の温かい歓声を受けてライブは後半戦へ突入した。

超特急初となるウエディングソング「Yell」は、幸福感たっぷりにコーイチとタカシが熱唱。メインダンサーたちも歌に込められた想いを美しいダンスで表現する。「Synchronism」では、誰もが手を左右に振って会場がひとつに。終盤にふさわしい一体感ある雰囲気で、最後の決めポーズではかわいらしい表情も見せた。

あっという間にやってきたラストソングは、カイが「10月26日にリリースされる2ndアルバム(『Dramatic Seven』)のリード曲です。手でハートを作って踊ってもらえたら」と曲振り。期待が高まる中で「Seventh Heaven」がスタートすると、めまぐるしく変わる曲調と変化に富んだダンスで会場を圧倒! メインダンサーが膝をつき体を反らす圧巻のラストシーンまで、一瞬も目が離せないステージが展開された。

なお超特急のライブ前に開催された「W mediaスペシャルコラボファッションショー」には、タクヤとユースケが男性モデルとして登場。ユースケは登場と共にヘン顔を披露し、それをキープしたままランウェイをウォーキング。タクヤはクールに手を振りながら歩き、花道の先端ではクルッと華麗なターンをキメて会場を沸かせた。ファッションショーのフィナーレに出演者が再登場すると、ほぼ中央に並んだタクヤとユースケがその場で「バッタマン」のサビの振り付けをダンス。互いに照れ笑いを浮かべ、ステージを後にした。

TEXT BY 川倉由起子
PHOTO BY 米山 三郎

<セットリスト>
M1:バッタマン
M2:Drive on week
M3:Burn!
M4:Believe×Believe
M5:Yell
M6:Synchronism
M7:Seventh Heaven

リリース情報
2016.10.26 ON SALE
ALBUM『Dramatic Seven』

ライブ情報
単独アリーナライブ『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』
12/17(土)兵庫・ワールド記念ホール
12/24(土)東京・国立代々木競技場 第一体育館

超特急 OFFICIAL WEBSITE
http://bullettrain.jp

最終更新:9/25(日) 23:07

M-ON!Press(エムオンプレス)