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バイエルン、苦しみながらキミッヒ弾で白星 チチャリート3発でレヴァークーゼン2勝目/ブンデス

ISM 9/25(日) 13:06配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間24日に第5節の6試合が行なわれ、首位バイエルンは酒井高徳所属の16位ハンブルガーSVに1対0で勝利。苦しみながらも5連勝を飾った。酒井はフル出場している。

 ラッバディア監督の首が危うくなっているハンブルガーのホームに乗り込んだバイエルンは、何とか白星を挙げたい相手を前になかなかゴールが奪えない。しかし、このままドローかと思われた88分、自陣からのロングボールを左サイドで受けたリベリーがエリア内に侵入し、酒井のマークをものともせずにクロス。これをキミッヒが押し込んでチームに勝ち点3をもたらした。

 ドルトムントとのスーパーカップやチャンピオンズリーグ(以下CL)を含め、開幕から8連勝となったバイエルン。ミッドウィークにアトレティコ・マドリー(スペイン)とのCLを控えるが、この試合でDFフンメルスがひざを負傷して交代しており、状態が心配されている。

 スタートダッシュに失敗した12位レヴァークーゼンは、武藤嘉紀所属の7位マインツと対戦し、3対2で競り勝った。ホームのマインツは二度リードを奪うも、いずれも“チチャリート”ことエルナンデスのゴールで追いつかれ、試合は2対2のまま終盤に。すると92分、ハーフウェイライン付近から送られたボールを受けたエルナンデスが頭で叩き付け、ネットを揺らして勝負あり。レヴァークーゼンは今季2勝目となった。武藤はベンチ入りしたが出場機会は訪れなかった。

 長谷部誠所属の4位フランクフルトは、原口元気所属の5位ヘルタ・ベルリンと3対3でドロー。原口はフル出場し、長谷部はベンチで試合を終えた。宇佐美貴史所属の13位アウクスブルクは1対0で14位ダルムシュタットを下した。宇佐美はメンバー外だった。

 そのほか、8位ボルシアMGは2対0で15位インゴルシュタットを退けた。最下位ブレーメンは、終了間際にセラシエがネットを揺らし、10位ヴォルフスブルクに2対1と劇的勝利。今季初白星を手にして暫定15位に浮上した。(STATS-AP)

最終更新:9/25(日) 13:06

ISM

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