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バルサのL・エンリケ監督、厚い選手層の恩恵語る

ISM 9/25(日) 14:56配信

 現地時間24日に行なわれたリーガ・エスパニョーラで、スポルティング・ヒホンに5対0と完勝したバルセロナ。ルイス・エンリケ監督は、選手層が厚いため、状況次第で使い分けができると胸を張った。

 リオネル・メッシがそ径部を傷め、およそ3週間の離脱とされているバルサ。しかし、この日はルイス・スアレス、ネイマールはもちろん、ラフィーニャ、アルダ・トゥランもネットを揺らし、大量5得点を手にした。

 L・エンリケ監督は試合後、「うちには様々なタイプの選手がいるので、私は多くのオプションを手にしている。対戦相手はどこか、起用できる選手は誰か、それを見ながらその都度適切な選手を選ぶことができる」と、選手層の厚さによるメリットを語った。

 点差だけを見ると一方的な戦いだったように見えるが、バルサは後半に入ると長い間沈黙。3ゴールが生まれたのは80分を過ぎてからだった。

 L・エンリケ監督も「今日の結果は内容を反映していない。簡単に勝ったように見えるが、スポルティングのプレーが試合を緊張感あるものにした。あのレッドカードがすべてを変えたよ。あそこから我々は3点を奪えたのだから」とコメント。相手主将のアルベルト・ロラが2枚目のイエローで退場となったことで、状況が変化したと述べている。(STATS-AP)

最終更新:9/25(日) 14:56

ISM

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