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亡くなった人のよう…オタクが作ったプログラム 『ピッチ・パーフェクト』監督が映画化

シネマトゥデイ 9/25(日) 22:46配信

 映画『ピッチ・パーフェクト』のジェイソン・ムーア監督が、ローリー・フランケルの小説「さよならのアルゴリズム」の映画化作品でメガホンを取ることになったとDeadline.comが報じた。

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 2013年出版の原作は、ITオタクの主人公の男性サムが亡くなった人のパソコンに残されたメールやチャットなどを駆使して、まるで本人とやり取りしているかのように言葉を交わせるプログラムを作り出すというストーリー。テレビドラマ「THE PATH/ザ・パス」のプロデューサー、ジェシカ・ゴールドバーグと、『あなたを見送る7日間』(日本劇場未公開)の原作者で脚本家のジョナサン・トロッパーが本作の脚本を手掛ける。

 ムーア監督は現在、ヘアスタイリストたちの大会をミュージカル仕立てに描くフォックス2000製作の映画『ヘア・ウォーズ(原題) / Hair Wars』の製作準備中だ。(鯨岡孝子)

最終更新:9/25(日) 22:46

シネマトゥデイ