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阪神・能見が来季見据え中継ぎ登板 森野に安打許すも無失点

東スポWeb 9/25(日) 20:39配信

 阪神・能見篤史投手(37)が、25日の中日戦(ナゴヤドーム)の7回二死から3番手として今季初めて中継ぎ登板した。

 いきなり代打・森野に初球を中前へ弾き返されたが、続く大島を投ゴロに封じ1/3回を無失点だった。

 来季のリリーフ転向を見据えた起用に、左腕は「特に何もない。僕は言われたところで投げられたらいい」と淡々と振り返った。

 能見はこの試合前まで、開幕から先発として24試合に登板して8勝12敗、防御率3・70だった。

最終更新:9/25(日) 20:39

東スポWeb