ここから本文です

浜通りへの支援在り方を考える いわきでシンポ

福島民報 9/25(日) 10:52配信

 福島大うつくしまふくしま未来支援センターのシンポジウムは24日、福島県いわき市のアリオスで開かれ、東日本大震災から約5年半が過ぎた中で、今後の浜通りに対する支援の在り方を考えた。
 福島県内では平成23年以来の開催で、「ほんとの空が戻る日まで-ふくしま浜通り地方の復興・再生」をテーマに掲げた。約40人が参加。初沢敏生センター長があいさつした。兵庫県立大防災教育研究センターの紅谷昇平准教授が「大震災被災地復興・再生への広域支援~阪神淡路大震災を経験して」と題して基調講演した。
 いわき、双葉両市町の担当者や双葉郡未来会議事務局のメンバーらがパネルディスカッションし、浜通りの現状や課題、今後の展望などについて話し合った。

福島民報社

最終更新:9/25(日) 11:35

福島民報

なぜ今? 首相主導の働き方改革