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【RIZIN】山本美憂はRENAに無念の一本負け「悔しいです」

東スポWeb 9/25(日) 23:40配信

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND‐PRIX2016 無差別級トーナメント開幕戦」(25日、さいたまスーパーアリーナ)で、レスリングの山本美憂(42)が総合格闘技に初参戦。シュートボクシングの絶対女王・RENA(25)と激突し、1R4分50秒、アームトライアングルチョークで無念の一本負けを喫した。

 リング中央のRENAに対し、周囲を回りながら突破口を見いだそうとする美憂。最初のタックルでテークダウンに成功するが、顔面を蹴り上げられて逃げられる。

 打撃をかいくぐって再びテークダウンを奪うが、これも蹴りで距離をつくられて立たれてしまう。なおもタックルを試みるが、フロントチョークの形で首を取られ、そのまま絞め上げられる。ボディーへのパンチで逃げようとするが、グイグイと首を絞められてたまらずタップした。

 山本美憂の話「悔しいです。絶対勝つつもりだった。タックルに入れたのはよかったが、グラウンドでもう少しコントロールできたらよかった。どうやってあそこ(フィニッシュ)にたどりついたのか覚えていないが、ビデオを見て反省したい。(アーセンからは)『大丈夫、ママ強かったし、いい試合した。俺もそう(デビュー戦黒星)だったし、次は勝つよ』って言ってくれた。始めたばかりだし、負けて終わりたくない」

RENAの話「緊張感がある相手と戦えたことがうれしい。やりたいことが出せた。冷静な自分がいた。(今後のMMAは)11月11日にシュートボクシングがあるので、そっちを頑張ってから考えます」

最終更新:9/25(日) 23:40

東スポWeb