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「スパイダーマン」シリーズのビル・ナン逝去、スパイク・リーが哀悼の意を表明

映画ナタリー 9/25(日) 17:49配信

スパイク・リー監督作「ドゥ・ザ・ライト・シング」の俳優ビル・ナンが、現地時間9月24日に米国の自宅にて逝去したとIndiewireなどが報じた。死因は不明、62歳だった。

ナンは、リーが手がけた1988年製作の「スクール・デイズ」でメジャーデビュー。米国ブルックリンのピザパーラーを舞台に、人種差別問題を描いた「ドゥ・ザ・ライト・シング」のレディオ・ラヒームを演じ、世に広く知られるようになった。その後、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」シリーズでは、新聞社の編集長ロビー・ロバートソン役を務めるなど多くの作品に出演。

近年は、がんを患い闘病していたという。リーはナンの訃報に対して、自身のInstagramにてコメントを発表。レディオ・ラヒームが両指に付けた「LOVE」「HATE」のリングになぞらえて哀悼の意を捧げている。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:9/25(日) 17:49

映画ナタリー

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