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「@JAM」ナタリーステージでイナ戦、NAH、超特急、女子流が強力ライブ

音楽ナタリー 9/25(日) 21:09配信

本日9月25日、千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールにてライブイベント「@JAM×ナタリー EXPO 2016」の2日目公演が開催中。この記事ではストロベリーステージで行われた特別プログラム「ナタリーステージ」の模様をレポートする。

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ナタリーステージは幅広いジャンルのアーティストが出演するプログラム。最初に登場したTHE イナズマ戦隊は、サウンドチェックで「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「2億4千万の瞳」を披露し、本番前からオーディエンスを盛り上げる。初の幕張メッセでのライブで、初めてイヤーモニターを付けて歌っているという上中丈弥(Vo)は「(音が)ズレてたらズレてるって教えてください(笑)。協力していいステージを作りましょう!」と観客に呼びかける。上中が作詞した関ジャニ∞「ズッコケ男道」のカバーでは、アップアップガールズ(仮)やアイドルカレッジ、赤マルダッシュ☆、MAPLEZ、ミライスカートらが登場し、ステージを盛り上げた。後半では「33歳」「応援歌」と熱いナンバーを連発。上中は「皆さんと僕ら、実はそんなに年齢変わらないでしょう?(笑) こんな熱いヤツらがいるってことがうれしかったです」と、会場の盛り上がりに笑顔を見せた。

続いて登場したのは、イベントのナビゲーターユニットとして結成された高見奈央(ベイビーレイズJAPAN)、脇あかり(東京パフォーマンスドール)、吉木悠佳(Party Rockets GT)からなる期間限定ユニット・NAH。高見はこのステージがNAHの解散ライブになることを告げ、THE イナズマ戦隊を再び舞台へ呼び込むと、生演奏をバックにTHE イナズマ戦隊の「情熱の風」と「オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ」をカバーする。ライブを終えると吉木は「たくさんの人と出会えて楽しい夏でした」、脇は「メンバーに選ばれたときは不安だったけど、みんなの支えがあって活動できました」、高見は「センターを務めて、1人の女として成長できたと思います」と、それぞれNAHの活動を笑顔で振り返っていた。

超特急は高速アッパーチューン「バッタマン」で視線を一気に舞台上へと集めると、「Drive on week」で振りの指導をして観客をどんどん巻き込んでいった。続く「Burn!」で7人は花道へと飛び出し、何度も飛び跳ねてフロアを煽る。力強く歌声を響かせたタカシは「みんな大好きや、ありがとう!」と叫び、ユースケは「これが超特急です!」と胸を張った。自己紹介ではユーキが「みんなのハートをロックオーン!」と、ときめき▽宣伝部(▽はハートマーク)の決めゼリフで笑いを誘う。彼らはその後、柔らかな表情で歌い踊る「Yell」、情感を込めた表現が印象的な「Synchronism」と、それまでのアッパーチューンとは違う顔でファンを魅了していく。最後に披露されたのは最新曲「Seventh Heaven」。クールな振りとお茶目なダンスが目まぐるしく展開していくこの曲で7人は豊かな表現力を提示し、深い礼をしてステージを終えた。

2015年1月の「アーティスト宣言」以降アイドルイベントに出演してこなかった東京女子流は、初日の9月24日にキウイステージの「MEETSステージ」枠に登場したのに続いて、2日目はこの「ナタリーステージ」枠に出演。昨日のライブが初期曲を中心としたセットリストだったのに対し、2日目は「Never ever(TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)」「深海 -Hi-ra Mix-」など最近発表された曲を次々に披露した。大人っぽくアーバンなダンスサウンドに乗せて、メンバーはソールが光るスニーカーを履きながら艶やかにパフォーマンス。「ここからは女子流と皆さんで1つになっていきましょう!」という庄司芽生の声に導かれ、「READY GO!」ではハンドクラップが湧き上がり、ラストの「YOU & I FOREVER」ではメンバーと共にオーディエンスが両手を振った。

最終更新:9/25(日) 21:09

音楽ナタリー