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KABA.ちゃん、戸籍変更後の名前は「一華(いちか)」

オリコン 9/25(日) 14:50配信

 タレントのKABA.ちゃん(47)が、25日放送のフジテレビ『ザ・ノンフィクション KABA.ちゃん、女になる』で戸籍上の性別変更後、初めてテレビに出演し、本名が椛島永次(かばしま・えいじ)から「椛島一華(いちか)」になったことを発表した。

【写真】変わった?5年前のKABA.ちゃん

 KABA.ちゃんはこれまで、ホルモン治療や過去3回の整形手術を経て、今年3月にタイで声帯を含む性別適合手術を受けた。番組ではタイでの手術に密着し、術後に初めて女性用トイレに入って喜ぶ姿や、帰国してテレビに出演した際に自身の声に違和感を抱いている様子が放送された。

 また、KABA.ちゃんが「戸籍上の性別変更にあわせて新しい名前を付けてほしい」と福岡の両親に頼むために帰省した旅も取材。両親が「一から出直す」と「一花咲かせましょう」という意味を込めた名前「一華」を送ると、受け取ったKABA.ちゃんは「かわいいかわいい!」と大喜びした。

 また、両親から今後どうしたいか聞かれると「結婚をしてみたい」と本心を告白。「女性になったらオネエタレントとして仕事がなくなるのでは?」と心配されると、「(オネエと女性の)境界線をなくすように、私が頑張る」と語った。

 家庭裁判所からも戸籍上の性別変更を認められたKABA.ちゃんは、番組の最後に「どれだけ女性に近づけたと思いますか」と聞かれ、「7割くらい。もうあとは、埋まらないと思う。諦めてはいないけど、あとは恋愛とかで埋まるか、私もわからない」と心境を打ち明けた。

最終更新:9/26(月) 10:22

オリコン

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