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【就活生】OB訪問で好感を持たれるための3つの前向きな習慣

投信1 9/25(日) 8:20配信

2017年の就職活動の開始時期が決まり、採用面接は6月1日解禁となりました。就職活動をされる皆さんは、実際の面接の前には会社説明会であったりOB訪問などを経験されることでしょう。そこで、今回はOB訪問を上手に活用するために必要なことについてまとめてみました。

約束の時間を守ることで面談の主導権を握る

これは極めて当たり前のことかもしれません。ただし、頭に入れておくべきなのは、OB訪問を受ける方は平日であれば仕事があり、その合間に訪問を受けることになるという点です。

社会人と大学生とは、当然ながら日常の生活リズムが違います。OB訪問はお昼休みにランチをとりながらということもあるでしょうが、多くのサラリーマンにとって平日のランチ時は唯一のプライベートな時間である場合も少なくありません。したがって、そうした貴重な時間を無駄にしないためにも遅刻などは厳禁です。初対面で遅刻すると、以後もその印象がついて回ることもあります。

早めに面談場所に到着しておくメリットもあります。それは、面談場所の状況を把握することができ、話のきっかけを見つけやすいということです。しかし、遅れてきた場合には、汗をぬぐいながら「すみません」と謝りながら会話を始めなければなりません。これではうまく面談を進めることは難しいでしょう。

また、相手よりも早く面談場所に到着をしておくと選択肢が増えます。それは自分が座るポジションです。OBを差し置いて、壁を背にして座ることは難しいかもしれません。ただ、事前に面談場所に到着し壁を背にする席に座ることで、面談中に相手の視線を自分に集中してもらいやすくなります。状況に応じて試してみてはいかがでしょうか。

感謝の気持ちを忘れないことこそが次につながる

OB訪問は、自分と同じ大学というだけで面識がなくても受け入れてくれることが多いのではないでしょうか。不思議なものです。さらに不思議なのは、OB訪問をした後にその方と連絡を取り続けることはまれではないでしょうか。もちろん、意気投合してその後も交流を続ける場合もありますが、必ずしもそうではありません。まさに一期一会といったところで、その出会いそのものに感謝したいものです。

また、OB訪問は採用プロセスの一部になっているケースも少なからずあるので注意が必要ですが、そうでない場合にはOBやOGの率直な意見を聞くことができる貴重な機会です。OBも数年~十数年勤務すれば、勤務先の良い点も悪い点も自分の意見として必ず持っていますから、そうした考えを引き出すことができれば会社研究に大いに役立ちます。

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最終更新:9/25(日) 11:05

投信1