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北陸で初のB―1グランプリに人波 20団体がご当地グルメをPR

福井新聞ONLINE 9/25(日) 8:21配信

 ご当地グルメによるまちおこしの祭典「東海・北陸B―1グランプリin坂井」が24日、福井県坂井市の旧三国町市街地で始まった。「亀山みそ焼きうどん」「四日市とんてき」など各地の自慢の味を求め、会場周辺は町歩きをする人で終日にぎわった。25日まで。

 北陸で初開催の支部大会。みくに文化未来館、三国商工会館、旧森田銀行の3会場に20団体が出展した。地元の「越前坂井辛み蕎麦(そば)であなたの蕎麦で辛み隊」と四つの招待団体を除く15団体が、来場者が投票した割り箸の総重量で競う。「瀬戸焼そばアカデミー」(愛知県)は招き猫の焼き物にちなみ来場者に猫メークを施すなど、各団体が趣向を凝らしたパフォーマンスで地元の魅力をPRして、来場者をもてなしていた。

 大森浩之さん(43)=福井市=は「いろいろな団体が出ていてにぎやか。地元のボランティアも多く、迷っていても丁寧に対応してくれた」と感心していた。長女の朱華(はな)さん(鶉小3年)は「松阪鶏焼き肉がおいしかった。津ぎょうざも食べたい」と話していた。

福井新聞社

最終更新:9/25(日) 8:21

福井新聞ONLINE

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