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大坂なおみ、日本勢21年ぶりの決勝進出/東レ パン・パシフィック・オープンテニス

TENNIS.JP 9/25(日) 10:04配信

有明テニスの森公園で開催されているWTAツアー大会、東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント。日本最大の国際女子プロテニス大会、武漢オープン開催より東レは、プレミア・マンダトリー、プレミア5に続く、プレミアと変更になっている。オンコート・コーチングが実施される大会。

24日、シングルス準決勝が行われ世界ランキング66位の大坂なおみ(18歳)は、同ランク20位のエリーナ・スビトリナ(22歳、ウクライナ)と対戦し1-6、6-3、6-2の逆転で勝利し初のツアー決勝進出を果たした。

今大会での決勝進出を果たした日本勢は「1995年に優勝したクルム伊達公子(エステティックTBC)以来21年ぶり。決勝は同ランク28位のキャロライン・ウォズニアッキ(26歳、デンマーク)と対戦する。ウォズニアッキはツアー大会23勝、元世界ランク1位で全米オープンでは2度の準優勝の活躍を果たしている。

大坂、父はハイチ、母は日本人のハーフ。姉の大坂まりもプロとして活躍。2014年バンク・オブ・ウェスト・クラシックで全米オープン優勝のサマンサ・ストーサー( オーストラリア)に16歳で勝利。

今年は全豪オープンでは予選を突破し4大大会初出場で3回戦のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)との対戦まで勝ち上がると、 全仏オープンでは世界ランク6位のシモナ・ハレプ、全米オープンではマディソン・キーズにフルセットで惜敗するも3回戦まで進出した。

最終更新:9/25(日) 10:04

TENNIS.JP

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