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名古屋、復調のカギはDF闘莉王の“攻撃力”!? 指揮官「彼のコンディショニングには驚いている」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/25(日) 0:00配信

「フィジカルも整っていてヘディングが強い」

25日にベガルタ仙台と対戦する名古屋グランパスのジュロヴスキー監督が同試合の前日、DF田中マルクス闘莉王のコンディションについて言及した。

監督交代、そして闘莉王の電撃復帰後、9月10日のアルビレックス新潟戦で19試合ぶりとなる勝利を挙げた名古屋だが、同17日のガンバ大阪戦では1-3で敗北。順位も未だ降格圏となる16位に沈んでいる。しかし、25日の仙台戦からは“本来の姿”となった闘莉王が見られるようだ。仙台戦前日のトレーニング終了後、ジュロヴスキー監督が闘莉王について、以下のように語っている。

「彼が戻ってきて2~3週間は過ぎていますが、しっかりとコンディションを整えていたことに驚いています。長い間プレイから離れていてケガの心配もありましたが、十分な経験とグランパスの状況を察して自分で調整していました」

「フィジカルも整っていてヘディングが強い。今週の練習で彼と話して『前線に上がっていいか』と言われたのでミニゲーム形式ですがやらせました。試合の中で彼がインターセプトして前に行くことはあり得る事ですが、毎回やられると疲れが出たりするので一試合1~2回程度を感覚でやって欲しいです。彼が前に上がればイ・スンヒ選手辺りがカバーするのでそこはチームワークで補って欲しいです」

残留のために勝ち点3が必要となる仙台戦では、闘莉王の“攻撃力”から得点を奪うことはできるだろうか。注目の一戦は25日、14時にキックオフを迎える。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/25(日) 0:00

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