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後悔したくない!ベビーカーを買うポイントは「タイミング」!

ベネッセ 教育情報サイト 9/25(日) 14:00配信

お子さまが生まれる前から、お子さまと一緒に公園に行ったり、街を散歩したりする姿を想像してワクワクしている人も多いのではないでしょうか。実際、出産後には散歩だけではなく、病院での健診や日常の買い物など、小さなお子さまとお出かけする機会は意外と多いものです。

そんなときに頼りになるのがベビーカーです。親子の活動範囲を広げてくれるものでもあります。しかし、「買ったもののあまり使わなかった」という体験談を聞くことも少なくありません。また、日本製、海外製、それぞれの各メーカーから多種多様なモデルが出ているので、「どんなベビーカーを買ったら良いのか分からない」という保護者のかたも多いのではないでしょうか。
そこで、ベビーカーの種類や、買う前に注意するポイントをご紹介しましょう。

まずはベビーカーの種類と特徴をチェック!

ベビーカーは大きく分けてA型タイプとB型タイプ、その他に分けられます。タイプごとに使用開始時期や特徴が違っているので、購入前にチェックしておきましょう。

◆A型タイプ
生後1カ月から6カ月頃まで使えるタイプです。お子さまを寝かせた状態で乗せられるように、シートがフラットになるのが特徴です。お子さまの顔を見ながら押せる対面式、お子さまの後方から押す背面式、ハンドル位置を前後に動かすことのできる両対面式などがあります。

◆B型タイプ
生後7カ月から3歳頃まで使えるタイプです。シートにあまりリクライニング機能がなく、お座りができるようになってから使えるものがほとんどです。背面式で折りたたみやすく、軽くて持ち運びしやすいのが特徴です。

◆その他
B型タイプよりもさらにコンパクトで軽量なのがバギータイプです。かなりコンパクトにたためるのが特徴ですが、シートがリクライニングしないので、使用できるのは腰がある程度しっかりしてくる生後7カ月以降となります。
ほかに、シートを外してそのままチャイルドシートとして使うことのできるマルチタイプや、小回りが利いて操作性の高い3輪タイプなどがあります。

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最終更新:9/25(日) 14:00

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