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高須光聖「渋谷スクランブル交差点を女性のランウェイに!」

TOKYO FM+ 9/25(日) 12:00配信

放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していく番組「空想メディア」。9月18日の放送では渋谷区長の長谷部健さんをゲストに迎え、渋谷スクランブル交差点の活用について空想しました。

高須:渋谷にスクランブル交差点があるじゃないですか。あそこは、歩行者天国にはならないんですか?

長谷部:そうすると、警察にご迷惑がかかるのでやってないですね。たとえばハロウィンや大晦日のカウントダウンの時は、渋谷に人が集まるじゃないですか。(危険もありますが)あれを禁止してしまったら、渋谷の魅力が減っちゃうと思うんです。賑わいをキープしながら安全を……というのが課題ですね。

高須:ほっといても集まるからすごいですよね。でも、ほかにカウントダウンをする場所が都内に無いんですよね。僕、たまたまこの間、「鷹の爪団」を制作している(株)DLEの椎木(隆太)さんと話をしたんですよ。この人が東京ガールズコレクションもやってたりするんです。長谷部さんが今度番組に来るって言ったら、“東京ガールズコレクションとコラボレーションしてお土産を作りたい”って言っといてと言われたんです。

長谷部:いいですね。お土産は僕の中でもテーマなんです。渋谷区ってたくさんの観光客が来てるのに、お土産が無いんですよ。なのでこれを開発できたらすごいと思って僕も考えたんですけど、なかなか良いのが浮かばなくて。

高須:あのスクランブル交差点は、女性たちが背筋を伸ばして歩く“ランウェイ”にしたいと。そこで「渋谷ランウェイ」という名前を付けて、お土産を作るメインにしたいと言ってましたよ。

長谷部:人からもらったアイデアなんですけど、スクランブル交差点は人とぶつからずに渡るし事故が起こってないんですよ。だから「安全のお守り」みたいなものもできたらどうかなと。ハチ公を使ったものも良いですよね。

高須:なるほどね。あの場所って「合戦場」にも見えると思うんです。だから男の日は、あそこを合戦のように侍の格好をして行くのも面白いですよね。

長谷部:たしかに、月に1回くらいはそういうイベントもしてみたいですね。

高須:そうしたら、男性用、女性用のお土産が作れますよね。

(TOKYO FM番組「空想メディア」2016年9月18日放送より)

最終更新:9/25(日) 12:00

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