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鬼平江戸処、来場者1000万人突破 東北道・羽生PAでセレモニー

埼玉新聞 9/25(日) 10:30配信

 埼玉県羽生市の東北道上り線羽生パーキングエリア(PA)「鬼平江戸処」は23日、来場者1千万人突破を記念して、セレモニーを開催した。

 同施設は2013年12月にオープン。池波正太郎原作の人気小説「鬼平犯科帳」の世界を再現した江戸時代の街並みや、バラエティー豊富なグルメが楽しめるほか、鬼平江戸処オリジナルの土産品や、毎週土日と祝日には殺陣ショーや猿回しといった大道芸が実施されるなど、江戸情緒を体験できるサービスエリアとして親しまれている。

 1千万人目の来場者は、群馬県みどり市の鏑木さん一家。斎藤俊介館長からオリジナルグッズと花束を贈られ、記念撮影した。鏑木さんは「大きなくす玉があり何かと思ったら、1千万人目と言われてびっくり。何回も来たことがある鬼平江戸処で、記念に残る一日になった」と話していた。

最終更新:9/25(日) 10:30

埼玉新聞