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豊洲市場問題 専門家会議座長が現地を視察

AbemaTIMES 9/25(日) 14:54配信

(C)AbemaTV

東京・築地市場の豊洲への移転をめぐり、東京都の専門家会議の平田健正座長は24日、現地を視察後に会見し、施設下の地下空間にたまった水は地下水の浸透によるものとの判断を示した。

また、地下空間にたまった水や空気の検査結果も公表し、ヒ素や鉛などが微量に検出されたものの、いずれも環境基準値以下で安全性には問題ないとの認識を示した。

一方、23日、パラリンピック出張のため2週間ぶりとなった定例の記者会見で小池百合子都知事は地下空間の問題について今月中に調査報告を受けて、その内容を公表すると明らかにした。

また、都が現在行っている経緯などの調査については「都の自律改革の試金石だ」と述べた。

最終更新:9/25(日) 14:54

AbemaTIMES