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元女王ウォズニアキ、大坂なおみに太鼓判<女子テニス>

tennis365.net 9/25(日) 15:58配信

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は25日、シングルス決勝戦が行われ、18歳の大坂なおみ(日本)を7-5, 6-3のストレートで下し、6年ぶり2度目の優勝を果たした元世界ランク1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)が、試合後のオンコートインタビューで「(大坂は)ランキングも上げている。これからも、今日のような決勝の舞台に来るのは間違いない」と太鼓判を押した。

【大坂なおみは「危険な選手」】

ウォズニアキは日本語で「ありがとうございました」とコメントして安堵の表情を見せ、「とても良い1週間を過ごしてきた。(大坂との決勝戦は)楽しもうと思って入っていた」と続けた。

今大会はノーシードから、1回戦でB・ベンチッチ(スイス)、2回戦で第3シードのC・スアレス・ナバロ(スペイン)、準々決勝でM・リネッタ(ポーランド)、準決勝で第2シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)を破り、決勝進出を果たしていた。

最後に「応援してくれて、いつも感謝しています」とウォズニアキ。

一方、敗れた大坂は惜しくもツアー初優勝とはならなかった。もし優勝していた場合、日本勢では1995年のクルム伊達公子(日本)以来21年ぶりの快挙だった。

tennis365.net

最終更新:9/25(日) 15:59

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