ここから本文です

「夏の余韻楽しんで」南越谷アンコール阿波踊り 観客らも踊りの輪に

埼玉新聞 9/25(日) 10:12配信

 「南越谷アンコール阿波踊り」が24日、埼玉県越谷市のJR南越谷駅前で行われ、地元の五つの連(グループ)が軽快な踊りを披露した。

 日本三大阿波踊りの一つに数えられる「南越谷阿波踊り」は8月19~21日に行われ、65万人が訪れて盛り上がりを見せた。アンコール阿波踊りは「夏の余韻を楽しんでもらいたい」と南越谷商店会などが主催し、数年前から始まった恒例のイベント。

 出演したのは、草加市を拠点に活動している巴連といなせ連をはじめ、地元越谷からはよみうり大花連、藍響連、きむら連。各連の持ち時間は15分ほど。笛や太鼓に合わせて個性あふれる舞を見せ、大きな拍手を浴びた。最後は全連に加え、観客たちも踊りの輪に加わった。巴連の福田郁子連長(58)は「気候もちょうど良く、楽しく参加させていただいた」と話していた。

 5連は近くの越谷コミュニティセンターでも舞台踊りを披露した。

最終更新:9/25(日) 10:53

埼玉新聞