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準V大坂なおみ「来年は優勝したい」、多くの声援「本当に幸せ」<女子テニス>

tennis365.net 9/25(日) 18:11配信

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は25日、シングルス決勝戦が行われ、元世界ランク1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)に5-7, 3-6のストレートで敗れるもツアー初の準優勝を果たした18歳の大坂なおみ(日本)は、試合後の会見で「来年はぜひ優勝したいと思っている。」と意気込みを語った。

【大坂なおみを称賛「素晴らしい選手」】

今大会、1回戦で世界ランク34位の土居美咲(日本)、2回戦で第6シードのD・チブルコワ(スロバキア)、準々決勝で同107位のA・サスノビッチ(ベラルーシ)、準決勝で同20位のE・スイトリナ(ウクライナ)ら格上の選手を次々と破り、ツアー大会初の決勝戦へ駒を進めていた大坂。

大会最終日の25日には、大坂のプレーを一目見ようと多くのファンが駆けつけ、「頑張れー」「レッツゴー、なおみ、レッツゴー」などたくさんの声援を送っていた。

四大大会のセンターコートでもプレーした大坂は「当然、他の会場よりも日本人ファンの方が多くいらっしゃって、私に声援を送って下さるので、ここ(有明コロシアムのセンターコート)でプレーするのは本当に幸せ。」とコメント。

また、観客の中には大坂へ向けたメッセージが書かれたプラカードも持って応援しているファンも見られ、それに対しては「プレーする時はスタンドにいる方たちを見ないので、申し訳ないですがサインなどは見ることがなかった。」

「ですが、今日はたくさんの方がスタンドから頑張れーと声をかけて下さっていて、なんか嬉しいなという気持ちになって、もっともっと頑張らなければいけないという気持ちにさせてくれました。」と、声援が力になっていたことを話した。

最後に「来年はぜひ優勝したいと思っているので、またここに来てベストを尽くしたいと思っています。」と、来年へ意気込んだ。

tennis365.net

最終更新:9/25(日) 18:11

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