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守屋宏紀が予選突破、1年ぶりのATPツアー本戦入り<男子テニス>

tennis365.net 9/25(日) 21:13配信

成都オープン

男子テニスツアーの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は25日、シングルス予選決勝が行われ、予選第7シードの守屋宏紀(日本)がM・マトセビッチ(オーストラリア)を2-6, 7-6 (8-6), 6-3の逆転で下し、1年ぶりのATPツアー本戦入りを果たした。1回戦では、元世界ランク10位のJ・モナコ(アルゼンチン)と対戦する。

【守屋宏紀 選手詳細情報】

25歳の守屋が最後にツアー本戦入りしたのは2015年の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)で、その時は予選を突破し、1回戦でR・ベランキス(リトアニア)をストレートで破った。2回戦ではT・ロブレド(スペイン)に敗れた。

同日には添田豪(日本)も予選決勝に登場したが、予選第2シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)に3-6, 5-7のストレートで敗れ、本戦入りとはならなかった。

今大会の第1シードはD・ティエム(オーストリア)、第2シードはN・キリオス(オーストラリア)、第3シードはG・ディミトロフ(ブルガリア)、第4シードはF・ロペス(スペイン)、第5シードはA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、第6シードはV・トロイキ(セルビア)、第7シードはJ・ソウサ(ポルトガル)、第8シードはP・ロレンジ(イタリア)。

上位4シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場。

tennis365.net

最終更新:9/25(日) 21:17

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