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イブラ、代理人を脅してまでポグバが欲しかった? 「お前の足を粉砕するぞ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/25(日) 20:30配信

イブラも加入を望んでいた?

今夏に史上最高額の移籍金でイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへと復帰したフランス代表MFポール・ポグバだが、その裏にはスウェーデン人ストライカーによる強い要望があったようだ。

ユヴェントスで突出したパフォーマンスを見せつけていたこの23歳のセンターハーフに対しては、ユナイテッドだけでなくスペインの名門レアル・マドリードも強い関心を示しており、マーケットにおいて熾烈な獲得レースが勃発。しかしながらズラタン・イブラヒモビッチやポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、“自らの身の安全”を守るためにもポグバをイングランドへと連れて行く必要があったのかもしれない。英『Daily Mail』によると、ポグバよりも一足先にユナイテッド入りを決めていたイブラヒモビッチがライオラ氏に対し、「ポグバをユナイテッド以外のチームへ移籍させるな。じゃないとお前の足を粉砕してやる」と宣言していたという。

おそらくは足を粉砕されたくないであろうライオラ氏は多くのメディアを巧みに使った交渉術によって、最終的に優秀な顧客に赤いユニフォームを着せることに成功。スウェーデンの怪人が本気で代理人の足を壊そうとしていたかは定かでないが、復帰を望んでいたポグバにとっても最高の大団円を迎えることとなった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/25(日) 20:30

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