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ガビゴルのデビュー白星で飾れず! 好調インテル、ボローニャ相手に痛恨のドロー 長友は出番なし

theWORLD(ザ・ワールド) 9/25(日) 23:59配信

イカルディの連続ゴールもストップ

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは25日、セリエA第6節でボローニャと対戦した。現在リーグ戦3連勝中のインテルは、出場停止だったエベル・バネガが復帰を果たし、スタメンに名を連ねた一方で、ジョアン・マリオが筋肉系の問題で、ジェイソン・ムリージョが腰痛で欠場。なお、長友はリーグ戦5試合連続でベンチスタートとなった。

インテルボールでキックオフされると、14分に試合が動く。激しいプレッシャーからジェフリー・コンドグビアがハーフライン付近でボールを奪われると、素早いカウンターからマッティア・デストロに決められ、ホームのインテルがボローニャに先制を許した。

すると、28分にインテルのフランク・デ・ブール監督が早くも動く。失点に絡んだコンドグビアに代えてアサヌ・ニュクリを投入し、流れを変えることを試みる。

37分、インテルが同点に追いつくことに成功する。アントニオ・カンドレーヴァが右サイドからアーリークロス入れると、ファーサイドにいたイヴァン・ペリシッチがダイレクトで合わせ、豪快に逆サイドネットへボールを突き刺した。その後もクロスからチャンスを作ったインテルだが、勝ち越しゴールは挙げられず、前半はこのまま終了。1-1の同点で試合を折り返した。

後半に入ると、インテルはサイドバックが積極的に高いポジションを取り、逆転を目指して攻勢に出る。しかし、得点を決められずに時間だけが過ぎて行く。

その後、エデルやカブリエル・バルボサを投入し、局面の打開を試みるインテル。終盤にマウロ・イカルディやアンドレア・ラノッキアにチャンスはあったものの、後半はシュートシーンをあまり作らせてもらえずに試合終了。インテルとボローニャの試合は1-1のドローで、勝ち点1ずつを分けあった。なお、長友は今節も出番はなし。苦しい状況が続いている。

[スターティングメンバー]
インテル:ハンダノビッチ、サントン、ミランダ、ラノッキア、ミランゲ、メデル、コンドグビア(→ニュクリ 28)、カンドレーヴァ(→バルボサ 74)、バネガ(→エデル 65)、ペリシッチ、イカルディ

ボローニャ:ダ・コスタ、クラフト(→ 80)、ガスタルデッロ(→オイコノモウ 63)、マイエッタ、トロシディス、タイデル、ナギー(→プルガル 53)、ジェマイリ、ヴェルディ、デストロ、クレイチ

[スコア]
インテル 1-1 ボローニャ

[得点者]
インテル:ペリシッチ(37)
ボローニャ:デストロ(14)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/26(月) 0:02

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