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總持寺山門に竜や虎浮かぶ 門前でぜんのきらめき

北國新聞社 9/25(日) 3:14配信

 光と音の祭典「ぜんのきらめき」は24日、輪島市門前町の曹洞(そうとう)宗大本山總持寺祖院で行われた。山門にプロジェクションマッピングで投影された映像に合わせて輪島・和太鼓虎之介が演奏を繰り広げ、来場者が幻想的な雰囲気に酔いしれた。

 總持寺二祖峨山韶碩禅(がさんじょうせきぜん)師(じ)の足跡をたどる映像をはじめ、竜や虎、花びらが次々と浮かび上がった。境内には、発光ダイオード(LED)の入った風船約600個が置かれ、特設ステージで仏教讃歌が披露された。

 ぜんのきらめきは峨山道巡行実行委員会(事務局・輪島市)が企画した。門前総合支所前で開かれた飲食ブース「THE禅の夜市」もにぎわった。

北國新聞社

最終更新:9/25(日) 3:14

北國新聞社