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内灘高創立30周年祝う 生徒、歴代校長ら500人が式典

北國新聞社 9/25(日) 3:14配信

 内灘高の創立30周年記念式典=写真=は24日、内灘町文化会館で行われ、生徒や同窓生、歴代校長ら約500人が節目を祝い、地域に根差した学校へ誓いを新たにした。

 寺田優校長が「社会や時代の変化に対応し、これからも地域に愛され、町民に頼りにされる学校を目指す」と式辞を述べ、山上智之同窓会長があいさつした。生徒代表の辻朋宏さん(3年)が「輝かしい伝統を受け継ぎ、切磋琢磨(せっさたくま)して新たな歴史を刻んでいく」と喜びの言葉を述べた。田中新太郎県教育長、米田昭夫県議、川口克則町長が順に祝辞を贈った。

 式典後、内灘町などで撮影された映画「黒い暴動」の宇賀那(うがな)健一監督と渡邉一孝プロデューサーが記念講演した。式典では、次の14氏が永年勤続表彰を受けた。

 尾山麻希、片岡信忠、金木三恵子、河口睦子、樹下浩一、田中克一、谷村浩志、中村こすも、橋本憲一郎、宮川久、横浜哲也、米澤義光、寄島昭生、若山慈

北國新聞社

最終更新:9/25(日) 3:14

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