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逃げ切れなかったレアル…2度リードもラス・パルマスに追い付かれ2戦連続ドロー

ゲキサカ 9/25(日) 5:48配信

[9.24 リーガ・エスパニョーラ第6節 ラス・パルマス2-2R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第6節2日目が24日に行われ、首位を走るレアル・マドリーが5位につけるラス・パルマスのホームに乗り込み、2-2で引き分けた。

 前節ビジャレアルと1-1で引き分け、昨季から続いた連勝が「16」でストップしたレアルは前半8分に好機を創出する。だがMFトニ・クロースが蹴り出したFKからFWアルバロ・モラタが放ったヘディングシュートは、好反応を見せたGKハビ・バラスに弾き出されてしまう。その後は両チームともにシュートまで持ち込む場面を作りながらもスコアレスのまま試合が進むと、同33分にレアルが先制に成功する。

 相手のパスをカットしたDFナチョ・フェルナンデスがドリブルで運ぶと、PA内まで持ち込んで左足シュートを放つ。シュートはJ・バラスに阻まれたものの、こぼれ球に反応したMFマルコ・アセンシオがヘディングで押し込んでスコアを1-0とした。だが前半38分、左サイドのMFモモが送ったクロスの流れからFWタナがネットを揺らし、ラス・パルマスが試合を振り出しに戻した。

 1-1のまま後半を迎えると、後半19分にレアルベンチが動き、アセンシオに代わってFWカリム・ベンゼマがピッチに送り込まれる。すると同22分、モラタのスルーパスかららPA内に進入したFWクリスティアーノ・ロナウドのシュートはJ・バラスにストップされたものの、こぼれ球をベンゼマが左足で蹴り込んでレアルが再びリードを奪った。

 しかし後半40分、タナのクロスをMFビセンテ・ゴメスがヘッドで落とし、FWセルヒオ・アラウホが放ったシュートはGKキコ・カシージャに阻まれたが、はね返ったボールをアラウホ自らが押し込んでラス・パルマスが同点に追い付き、試合は2-2の引き分けに終わった。

最終更新:9/25(日) 5:52

ゲキサカ

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