ここから本文です

リバプールが3連勝! ミルナーのPK2発などで10人のハルに大勝

ゲキサカ 9/25(日) 9:34配信

[9.24 プレミアリーグ第6節 リバプール5-1ハル・シティ]

 プレミアリーグは24日、第6節を行った。リバプールはホームでハル・シティと対戦し、5-1で勝利した。

 20日のEFL杯ダービー・カウンティ(2部相当)戦で3-0と勝利し、公式戦3連勝としたリバプールは、先発を4人変更。MFジョルジニオ・ワイナルドゥムやFWサディオ・マネ、MFアダム・ララナ、MFジェームス・ミルナーが先発復帰し、GKロリス・カリウスがプレミアリーグデビューとなった。

 試合は好調リバプールが先手を取る。前半17分、左サイドでミルナーから斜めのパスを受けたMFコウチーニョが相手を引き付け、ゴール前に走り込むララナにラストパス。ララナが左足でゴール右隅に流し込み、先制する。さらに同29分、コウチーニョが放ったシュートをMFアーメド・エル・ムハマディがハンドでブロックし、PKを獲得。ムハマディは一発退場となった。このPKをミルナーがゴール右隅に決め、リードを広げた。

 2点を先行し、数的優位に立ったリバプールは前半36分、ゴール前でララナからパスを受けたマネが、巧みな反転シュートをゴール左隅に決め、3-0。後半6分には一瞬の気の緩みから失点するも、直後にコウチーニョが右足ミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、すぐさまリードを3点に戻した。

 攻撃の手を緩めないリバプールは後半26分、FWダニエル・スターリッジがDFアンドリュー・ロバートソンにPA内で倒され、この試合2度目のPKを獲得する。キッカーはミルナー。1度目と同じコースに蹴り込み、5-1。そのままリードを守り抜き、リバプールがリーグ戦3連勝を飾った。

最終更新:9/25(日) 9:34

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革