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“天敵”チェルシー撃破でご満悦のベンゲル「近年で最高のパフォーマンス」

ゲキサカ 9/25(日) 13:28配信

[9.24 プレミアリーグ第6節 アーセナル3-0チェルシー]

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、“天敵”チェルシー撃破にご満悦だ。クラブ公式サイトが伝えている。

 アーセナルの指揮官に就任して20年目に入ったベンゲル監督は、500試合目、1000試合目という節目のゲームでいずれもチェルシーが相手でどちらも黒星。さらに昨季は低迷したチェルシーに対してリーグ戦で2戦2敗を喫していた。

 だが、公式戦188回目のビッグロンドン・ダービーでは、前半11分でFWアレクシス・サンチェスが先制を奪うと、FWセオ・ウォルコットとMFメスト・エジルが続き、前半に試合を決めた。

 後半は得点はなかったものの、チェルシーに反撃を許さなかったアーセナル。これにはベンゲル監督も「このような日は監督をやっていて『最高の一日だ』と思える瞬間だよ。前半はほぼ完璧な内容だったと思う。後半はやや一進一退になったが、我々が理想としているフットボールができたと思っている。間違いなく、近年で最高のパフォーマンスの一つに入ると思う」と上機嫌だったようだ。

最終更新:9/25(日) 14:15

ゲキサカ