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レアンドロが3戦連続ゴール! 神戸が4発快勝…福岡は残留へ厳しい状況続く

ゲキサカ 9/25(日) 15:58配信

[9.25 J1第1ステージ第13節 福岡1-4神戸]

 柏レイソルで監督とコーチという師弟関係にあったネルシーニョ監督率いるヴィッセル神戸と、井原正巳監督率いるアビスパ福岡の対戦は、4-1で神戸が快勝した。神戸は6試合負けなし(5勝1分)、福岡はJ1残留に向けて厳しい状況となった。

 前節、裏天王山と言われる湘南戦で9試合ぶりの白星を飾り、残留圏内の15位新潟との勝ち点差を『8』に縮めた福岡。前半15分にカウンターからMF邦本宜裕が右サイド深くまで持ち込み、中央に折り返すも味方が合わせることができず。同16分のMF冨安健洋のミドルシュートも枠を捉えることができなかった。

 すると、神戸が一瞬の隙を突いて先制点を挙げる。前半33分、ハーフェーライン付近でボールを奪うと、FWペドロ・ジュニオールが最終ラインの裏にふわっとしたボールを送る。これに抜け出したFWレアンドロが冷静に左足でゴールに流し込み、1-0。レアンドロは3試合連続ゴールとなった。

 さらに神戸は後半開始早々にセットプレーの流れから立て続けに追加点を奪う。同3分、MF藤田直之の右CKから相手との競り合いを制したMFニウトンがヘディングシュートを叩き込み、2-0。同5分には、左CKの流れから藤田が中央に上げたクロスをニアでDF岩波拓也が頭で合わせ、3-0と一気に突き放した。

 福岡は後半9分にFWウェリントンとFW坂田大輔を投入する。同25分にPA左に侵入した邦本がクロスを供給し、ファーサイドに走り込んだMF金森健志がヘディングで合わせるも、クロスバー上。チャンスを逃すと、同30分にはFW渡邉千真に右足シュートを決められ、勝負あり。同アディショナルタイム2分には坂田が意地の1点を返したが、1-4で福岡が敗戦。残り4試合は負けられない状況となった。

最終更新:9/25(日) 15:58

ゲキサカ

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