ここから本文です

新潟4連敗でついに名古屋と勝ち点1差に…鹿島は次節にも年間3位以内確定へ

ゲキサカ 9/25(日) 18:48配信

[9.25 J1第2ステージ第13節 新潟0-2鹿島 デンカS]

 年間3位の鹿島アントラーズはアウェーで同15位のアルビレックス新潟を2-0で下し、2連勝を飾った。第1ステージ優勝ですでにチャンピオンシップ出場の決まっている鹿島だが、年間4位のG大阪に残り4試合で勝ち点8差をつけ、年間3位以内も早ければ次節にも確定する。

 前半は互いに決定機のないままスコアレスで折り返す。すると後半3分、鹿島はMF小笠原満男の左CKのセカンドボールをPA手前のMF柴崎岳が左足ダイレクトボレー。豪快にゴール左隅に叩き込み、先制点を奪った。

 何とか反撃に出たい新潟だが、なかなかチャンスをつくれない。後半25分にFW鈴木武蔵、同31分にMF成岡翔を投入するが、1点が遠かった。逆に鹿島は後半44分、途中出場のMF鈴木優磨がPA内に切れ込んだところでDF松原健に倒され、PKを獲得。これをFW金崎夢生がゴール右に蹴り込み、2-0と勝利を決定づけた。

 0-2の零封負けを喫した新潟は泥沼の4連敗。残留圏ぎりぎりの15位はキープしているものの、この日、16位名古屋が勝ったため、勝ち点差は「1」に縮まった。残り4試合の相手は磐田、浦和、G大阪、広島。いよいよ土俵際に追い詰められた。

最終更新:9/25(日) 18:54

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。