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ここでしか見られない広島の景色を。〈おりづるタワー〉グランドオープン!/広島

Webマガジン コロカル 9/25(日) 15:27配信

コロカルニュースvol.1873

2016年9月23日(金)、広島の原爆ドーム横に、新しい複合施設〈おりづるタワー〉がオープンしました。展望台のほか、物産館やカフェなども入っており“広島を最も感じられる場所”の新たなランドマークに!

【写真ギャラリーで見る】ここでしか見られない「いま」の広島の景色を。〈おりづるタワー〉原爆ドーム横にグランドオープン!/広島

1945年に広島市に投下された原爆。おりづるタワーは、核兵器の破壊と悲しさの象徴である〈原爆ドーム〉とほとんど同じエリアに、復興と優しさ溢れる未来を象徴して誕生しました。運営するのは広島を拠点とする〈広島マツダ〉。

おりづるタワーの屋上展望台からは、原爆のあとに復興をとげた広島のまち並みを見渡すことができます。

屋上展望台は、周囲がメッシュで覆われたウッドデッキの展望スペース。風がそのまま通り抜ける設計です。隣の平和記念公園・原爆ドーム、また晴れた日には宮島の弥山(みせん)まで、広島の2つの世界遺産を同時に望むスポット。テイクアウト専用のカフェも常設しているので、屋上展望台のゆるやかな丘の上で、軽食やドリンクとともに広島市内の景色を眺めることができます。

また、タワーの東側、1Fから屋上展望台を繋ぐ〈スパイラルスロープ“散歩坂”〉は、木に包まれた螺旋状に連なるスロープ。歩行距離は約450メートル。一層ごとに設置されたすべり台や、日本の文化を感じられる絵画など、おりづるタワーでしか見ることができない企画を予定。現在は漫画家・佐藤秀峰氏によるオリジナル企画を展開中です。

そして1階には、地元・広島のお土産から話題の新商品や銘品までを豊富にラインナップした物産館〈SOUVENIR SELECT 人と樹〉が。地元で愛されているお土産など、約1,000品を取り揃えていますので観光で訪れた方にもオススメ。

カフェ〈握手カフェ -PARK SIDE-〉も1階と13階にオープンし、スティック状のお好み焼き〈オコス〉や、広島菜グリーンカレーディップと食べる揚げたて生ポテトチップス〈ナマチ〉など、オリジナルメニューを多数そろえます。

新しい広島のランドマークとなる〈おりづるタワー〉、いったいどんな新しい流れが生まれるのでしょうか?

information
おりづるタワー
住所:〒730-0051 広島県広島市中区大手町一丁目2番1号
TEL:082-569-6803
営業時間:10:00~19:00
入場料:大人 1,700円/中高生:900円/小学生:700円/幼児:500円


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:9/25(日) 15:27

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