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【英語ことわざ】9/26は小泉八雲の命日「怪談」を読む場合にご注意

リセマム 9/26(月) 9:45配信

 9月26日は小泉八雲の命日。

 小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)は、1850年6月27日にギリシャ西部のレフカダ島で生まれた随筆家・作家、日本民俗学者。1896年2月10日、46歳のときに帰化手続きが完了し、以降「小泉八雲(こいずみやくも)」と改名した。著作家としては、翻訳・紀行文・再話文学のジャンルを中心に、生涯で約30の著作を遺した。

 代表作の一つである「怪談」は、1904年に小泉八雲が著した怪奇文学作品集。妻の小泉セツから聞いた日本各地に伝わる伝説や幽霊話をまとめたというこの作品、夢と現実の境がわからなくならないよう、しっかり「眉に唾をつけて」読むことをお勧めする。

 「眉に唾をつける」とは、だまされないように用心することのたとえ。転じて、「眉唾」とは信用できないようなものや疑わしいもののことを指す。真偽が定かではないものや、そういった類の話も含まれる。

 今日はこの、「眉に唾をつける」を英語で言ってみよう。さて、何と言う?

A、to be on one’s guard
 on guard:(副)警戒して

 もともと、「眉に唾をつける」は狐や狸に化かされたりだまされたりしないためには「眉に唾をつける」とよい、とする迷信を起源としている。なぜ「眉に唾をつける」と狐や狸に化かされないのか、という理由は諸説あるようだ。

《リセマム 編集部》

最終更新:9/26(月) 9:45

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