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なんて読む? 日本の珍地名「鹿教湯温泉」

ITmedia LifeStyle 9/26(月) 6:10配信

 所在地は長野県上田市。「しかきょうゆおんせん」や「かきょうゆおんせん」と読んでしまいそうですが、正しくは「かけゆおんせん」と読みます。温泉と付いていますが地名兼温泉です。昔、狩るにはいい鹿が森に多くおり、それを仕留めるために鹿を追うと、鹿が池に入っていました。鹿が水から出た後、池に近づくとそれはお湯でした。そこで村人たちは鹿が教えた湯ということで「鹿教湯温泉」と呼ぶようになったそうです。

【正解はこう読みます】

 現在でも国民保養温泉地(環境庁指定)の1つであり、「健康の郷」として知られるほど、有名な温泉として運営されています。ほかにも地域として旅館が多くあり、観光客を迎えています。

最終更新:9/26(月) 6:10

ITmedia LifeStyle