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ジョン・スコフィールド、新作『カントリー・フォー・オールド・メン』をリリース

CDジャーナル 9/26(月) 16:59配信

 前作『パスト・プレゼント』で第58回〈グラミー賞〉“ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム”を受賞したジョン・スコフィールド(John Scofield)が、カントリーやフォーク・ミュージックに挑んだ新作『カントリー・フォー・オールド・メン』(UCCU-5818 1,500円 + 税)を9月23日(金)にリリース。自らの音楽ルーツをジャズというフィールドを通して制作した、ジョンスコ初の試みです。

 「幼い頃からカントリー・ミュージックが好きだった。カントリー・シンガーが自分の音楽における成長に大きな役割を果たしてきた」と語るように、自身の音楽ルーツともいえる楽曲をジャズ特有のインプロヴィゼーションを加えて演奏した本作。レコーディングにはこれまでも頻繁にコラボレートしてきたビル・スチュワート(dr)、ラリー・ゴールディングス(pf)、スティーヴ・スワロウ(b)が参加。ドリー・パートン「ジョリーン」、シャナイア・トゥエインのヒット曲「スティル・ザ・ワン」をはじめ、カントリーやフォーク、アメリカン・トラディショナル・ソングを多数収録し、日本盤にはボーナス・トラックとして「テネシー・ワルツ」が収められています。

最終更新:9/26(月) 16:59

CDジャーナル