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ツーリズムEXPO、台湾の各県・市が観光PR オーションも応援

中央社フォーカス台湾 9/26(月) 14:29配信

(東京 26日 中央社)東京ビッグサイトで開催されていた世界最大級の旅行イベント「ツーリズムEXPOジャパン2016」が25日、4日間の会期を終えて閉幕した。台湾からは9の県・市を含む100以上の団体が出展。交通部観光局のマスコットキャラクター、オーションも駆け付け、台湾観光を全力でPRした。

出展した台湾の地方自治体は、彰化県、高雄市、桃園市、台北市、台東県、雲林県など。このほか、航空会社や旅行関連業者など計240人余りが参加した。

雲林県は伝統的人形劇「ポテヒ」(布袋戯)のコスプレパフォーマンスを実施。初めてブースを設置した台東県は、台湾原住民(先住民)アミ族集落のドラムパフォーマンスグループ「PAW PAW DRUM」を招き、会場を盛り上げた。

また、台湾パビリオンでは切り絵や粘土細工などの実演コーナーを設置。中でも切り絵名人の陳茂泉さんの無料実演は好評で、長い列が出来た。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は中央社の取材に対し、日台間の観光交流は各界の努力によって非常に密接なものになっているとし、今年の相互訪問者数は目標の600万人を達成できる見通しであることを明かした。また、来年は700万人を目指して努力するとの目標を新たに掲げた。

交通部観光局はツーリズムEXPO開催前日の21日には、台湾観光商談会および懇親会を東京都内で開催。日台の関係者400人以上が出席した。

(楊明珠/編集:名切千絵)

最終更新:9/26(月) 14:29

中央社フォーカス台湾

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