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ダイアモンド☆ユカイ キラキラネーム批判に反論「大人になってからのことも考えている」

東スポWeb 9/26(月) 10:20配信

 タレントのダイアモンド☆ユカイ(54)が26日、TBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し「キラキラネーム」について言及した。

 ユカイは同番組の「白熱!みんなが気になるニュース」のコーナーで番組出演者、ゲストの和泉元彌の母で狂言プロデューサー・和泉節子(74)らと生激論を交わした。最初のテーマは「キラキラネーム」。2人の息子に、百獣の王・ライオンのように育ってほしい「頼音(らいおん)」、ジョン・レノンを意識した「匠音(しょーん)」と名付けているユカイは「理解できる」のボードを掲げた。

 和泉から「漢字のもついわれがあるし、日本人らしいお名前をつけるべき。昭和の時代に生まれ、育ち、子供を育てていますから(キラキラネームは)どうしてもなじめません」と反対の理由を説明した。出演者から“孤立”気味のユカイは「大人になってからのことも考えているし、思いも込めている」説明。MCのTOKIO国分太一(41)から、「碧空(みらん、あとむ)」「七音(どれみ、おんぷ)」など、漢字の読みからかけ離れ、「読めないキラキラネームについては、どう思いますか?」の質問には「俺も読めないけど、肯定的にはみている」と話した。

 MCの真矢ミキ(52)は「理解できる派」。「宝塚はこういう名前ばっかりで、覚えてもらいやすい」と利点を挙げた。それでも「ペット感覚とかファッションでつけているのは良くないと思う。ただ、どんなにややこしくても親の愛があれば、背負って生きていくのもいいんじゃないかな」と持論を述べた。これに対し、ユカイは「俺だって愛を込めてつけている」と重ねて主張した。

最終更新:9/26(月) 10:53

東スポWeb