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蔡英文総統、海外の台湾系企業に協力呼びかけ 経済発展への後押し期待

中央社フォーカス台湾 9/26(月) 15:20配信

(台北 26日 中央社)蔡英文総統は26日、世界台湾商会連合総会の第22回総会に出席し、台商と呼ばれる海外の台湾系企業らに対し経済発展に向けた協力を呼びかけた。

海外でのビジネスや現地の習慣に熟知した台商は、中国大陸への経済依存脱却を模索する蔡政権にとって重要な存在。「今の台湾には、皆さんの力添えが必要です」と語った。

蔡総統は、南アジアや東南アジア諸国連合(ASEAN)との結びつきを強化する「新南向政策」に触れ、着実な外交により世界各国と実質的な互恵、協力関係を築きたいと強調。

また、台湾と世界市場のつながりを強固にする取り組みなどを説明した上で、台湾への注目度向上、産業協力関係の深化、外資による台湾への投資増加など台商の後押しに期待を示した。

世界台湾商会連合総会の李耀熊・総会長は、「正しいことには果敢に立ち向かうべきだ」と語り、政府への協力を約束。蔡総統に対してもエールを送った。

(戴雅真/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/26(月) 15:20

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。